体の使い方を知ればゴルフはすぐに上達する

意外と知らない自分の体のこと

熱心に練習しているのになかなかゴルフの腕が上達しない、と悩むゴルファーは少なくありません。熱心に練習しているのにいまいち理想のスイングができない原因は体の使い方にあります。

 

体の使い方なんて知っている、と思うかもしれませんが自分の体のことというのは案外自分でもよくわかっていないものです。もう一度自分の体の使い方を一から見つめなおし、より上手に体が使えるようになればゴルフの腕はあっという間に上達します。

 

高度なテクニックを身につけるにしても前提となる基本的な体の使い方ができていなければ練習しても意味がありません。ゴルフに行き詰まった時ほど基本に立ち返り、体の使い方を再度確認しましょう。

イメージと現実のズレを認識する

体の使い方で重要なのは「イメージと現実の体の動きの違いを認識する」ことです。人は体を動かすとき頭のなかでどのような動きをするかイメージしてから現実の動きにフィードバックさせますが、多くの人はイメージ通りに体を動かすことができていません。

 

イメージの中の自分は理想通りの動きをしているはずですが、現実の自分の体は身体能力などの諸条件によって動きが制限されたり阻害されたりしますから理想的な動きをすることはほぼ不可能です。これはプロゴルファーにも通じる話で、すべての人はイメージ通りに自由自在に体を動かすことはできないのです。

 

体の動かし方を知る第一歩として、イメージと現実にズレが有ることを認識しましょう。鏡を見て確認するとどうしても意識してしまいますから、スイングを動画で撮影してチェックしてみるとよいでしょう。自分の動きを動画で客観的に見てみると、イメージとの違いに愕然とするはずです。

基本的な動きを体に覚えさせる

イメージと実際の動きにズレが有ることを認識したら、理想的な動きを体に覚え込ませましょう。まずは理想的なフォームでスイングをゆっくりと行って手の位置や腕の角度、腰のひねりなどの感覚を一つ一つ確かめてください。

 

理想的な動きとはどのようなものなのか。ひとつひとつ丁寧に確認していくことで、体全体の動きを理想的なものに近づけることが可能になります。ゆっくりと動かすのはそれぞれの理想形を感覚的に覚えるためです。目をつぶって自然にスイングしても無意識で理想的な動きが取れるようになるまで反復練習してください。

体の使い方を習得すれば全てがレベルアップする

自分の体がどのように動き、どんな使い方ができるのか。それを知ればあらゆる場面に応用することが出来ます。ティーショットもアプローチもパッティングも体を使ってスイングすることに違いはありません。できることと出来ないことをきちんと認識し、自分の体にとって最良の動かし方をすれば自然とゴルフのレベルは底上げされ、スコアも向上することまちがいなしです。高反発 ゴルフ ドライバーを使うこともおすすめです。