飛距離を上げる為に必要な事

年齢を重ねる度に飛距離が落ちてきたという人は多いと思います。飛距離が落ちてくるとイライラしたりゴルフが面白くなくなったりと悪い事ばかり考えがちです。

 

しかしその考え方が1番悪いパターンです。飛距離が落ちたのなら改善点を見つけられるチャンスです。40代50代になってからも成長できる機会があるなんて幸せな事です。

 

飛距離が落ちてきたと感じた時は先ず基本的な姿勢のチェックをする事です。慣れてくると基本的なスイングの打ち方が崩れてしまっている可能性があります。なのでスマホやデジカメなどで打つ所を撮って確認してみると客観的に見る事ができます。

 

次にチェックする点はドライバーの確認です。使い慣れているドライバーから変更する事はなかなか抵抗があるかもしれませんが、より自分に合うドライバーを見つける事もまた大切な事です。
値段が高いドライバーを使っても飛距離がアップする訳ではありません。大事なのは構えやすいドライバーなのかどうかです。

 

カタナゴルフなど有名なメーカーで選ぶよりも、自分に合うドライバーも見つけて基本的な姿勢もチェックできたら後はトレーニングをする事です。

 

上から叩くイメージを持つのではなくフェース面でボールを押し出すイメージを持ちましょう。腕力に頼ってクラブを振り下ろす事はNGです。大事なのは体重移動をする事です。基本的な体重移動がしっかりと出来ていると無駄な力を使わずにボールを飛ばす事が出来ます。

 

日々の運動も大切です。色々と技術を身に着けていても体が固くなってしまっていては、いざという時に実力を発揮できません。5分のストレッチを毎日続けるだけでも変わります。

 

そして体幹トレーニングをしていけば飛距離を上げる事に繋がっていきます。
簡単な方法としては先ず仰向けに寝転がります。
そして膝を自分のアゴ方向に近づけるように曲げます。
これを何回か続けていく事で体幹を鍛える事ができます。
体幹が鍛えられるとしっかりとした軸を手にする事ができます。
そうすれば余計な部分に力を使わずにスイングをする事が可能になってきます。

 

全て基本的な事が大切です。
最初にも言ったように前向きな考えを持つ事がとても大切です。
自分は必ず飛距離を上げる事ができると自分にマインドをかける事です。
そしてちょっとした運動をする事も大切です。
たった5分の運動だとしても毎日続ければ必ず変わってきます。
諦める事を考えるのではなくて、飛距離は必ず上げる事ができるから上げる為の方法は何があるのかと考える事が1番重要です。

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