面白いように入る!パッティング上達法

ゴルフはパットで決まる

ゴルフでもっとも重要な要素はなにか?ゴルフはあらゆる要素が求められるスポーツですが、もっとも重要なものをひとつ選ぶとするなら「パット」が挙げられます。パットは全てのホールで必要となる技術です。どんなデザインのコースであっても、最終的にはグリーン上でのパットが勝負を左右します。

 

ドライブショットやアプローチが必要ないコースというのはあっても、パットがいらないシチュエーションというのはコースから直接カップインさせる以外にありません。どんなに腕の良いプレイヤーでも最後はパットで占めるのですから、ゴルフはパットで決まると言っても過言ではないでしょう。

距離感を身につける

パッティングでもっとも重要なのは距離感です。距離感が合わなければどんなパットも決まることはありません。距離感さえつかめればパッティング技術の7割は習得したと言っても良いくらい大切なモノですから、どの程度のスイングでどのくらいボールが転がるの感覚を体得しましょう。

 

一般的にはショートで距離が足りないくらいならオーバーしても強めに打ったほうが良いとされています。ショートしたパットは絶対に入りませんが、距離が十分であれば多少ラインを読み違えていても入る可能性があるからです。

 

初心者ほどオーバーを怖がって弱めに打ってしまいがちですが、まずは十分な距離を出せるように強めに打つことから始めましょう。ボールをしっかりと転がせるくらい強く打てるようになったら、狙った距離に転がせるよう練習をします。

 

自分の歩幅を目安に練習すると本番のグリーンでも距離感をつかみやすくなるので、まずは10歩の距離に転がす練習からはじめて9歩、8歩といろいろな距離に転がす練習をしてください。

 

芝目や傾斜によってもボールの転がりは異なります。順目や逆目、上りや下り等色々なシチュエーションで練習してみましょう。逆目の時はプラス2歩分、というように平地での距離に換算して力加減を調節できるようになればどんな条件のグリーンでも距離を間違えることはなくなります。

スイングはまっすぐ

パッティングで求められるスイングは「まっすぐ動かす」ことのみです。パットでは手首の返しや手元でのコントロールは必要ありません。方向は体の向きで調整できるので、ボールをまっすぐに打って直進させることのみがパッティングでは求められます。

 

まっすぐに打つというのはシンプルながら難しい技術で、ちょっとした力みやメンタルのブレでスイングは乱れてしまいます。まっすぐにパッティングするコツは、手首でシャフトを握っているという意識を捨ててクラブヘッドから肩までを一本の直線だとイメージしてスイングすることです。

 

グリップに意識がいってしまうと腕とクラブの動きが上手く連動しません。全体をひとつの直線だとイメージしながら肩を支点にしてスイングすると、無理な力を入れずスムーズなスイングでまっすぐに打つことができます。

 

ドライバーランキングサイトも参考にしてください。

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